シンピンの靴(第2話)
2008 / 07 / 24 ( Thu )
シンピンの靴の話の続きです。

前回は、結局靴を買わずに終わったのですが、主人がどこからか情報収集をして来て、子供用の走ることを目的に開発されたという靴(スニーカー)があると判明しました。

その靴の名は『瞬足』。

娘はノンビリ屋のマイペースなので、走り方もそんな感じで(苦笑)
靴のせいではないことは明らか。

だから、靴を買う予定はなかったのですが…

最近、車で5分位の場所に大型スーパーが開店したので、親子3人で探険に行った時に、
例の靴『瞬足』が売っていて〜

普通は2,500円位の品のようですが、開店セールのため1,500円だったので、買ってあげちゃいました。

我が家に娘の靴は既に3足あるのですが、素足主義の保育園に通う娘の靴は、私が頻繁にゴシゴシ洗うのでクタクタ・ヨレヨレになっているし…

開店セールの雰囲気も手伝って「ま、いっかー」なんて感じで

大喜びの娘。
以来、夕方の涼しい日に走る練習をしています。

主人に腕の振り方や足の上げ方の特訓を受けていますよ〜。

今年の秋の運動会では、ちゃんと前を向いて走ってくれるといいな。

去年までは、コーナーで私に手を振りながら走っていたような娘なので
13 : 13 : 42 | Childcare | コメント(6) | page top↑
無題
2008 / 07 / 24 ( Thu )
最近、何となく自分の体調について書く気分になれず、育児ネタでしのいでました〜。

私は体調を崩して、それが病気のせいなんだと分かって、先月に4周年を迎えました。

4年前までは、病気知らずの私だったので、病気になっても薬を飲めば1週間ぐらいで治ってしまう経験しかありませんでした。

だから、4年前の今ごろはそんな程度にしか考えていなかったのですが、病気が長引くにつれ「辛い」という気持ちがどんどん積もっています。

病気のためにあきらめたことが沢山あるし、主人や娘にもガマンしてもらったことが沢山あるし、改めて失ったものの重大さを痛感させられています。

歳をとれば、血圧の薬や糖尿病の薬などを毎日飲むような生活になる人が多いから、きっと私もいつかはそういう日が来るだろうな…とは思っていました。
でも、私はあと10年くらいはそのような生活になりたくなかったなぁ と、思います。

私が飲んでいる薬は、急に止めると禁断症状(?!)のようなものが出るそうで、私はまだそのような経験はありませんが、これ以上辛い思いをするのは嫌なので真面目に通院と服薬をしています。

束縛されているようで、とても嫌です。
続きを読む
13 : 00 : 00 | Health | コメント(8) | page top↑
シンピンの靴
2008 / 07 / 13 ( Sun )
今年の4月から、保育園の最高学年に進級した娘。

保育園の先生の話によると、クラスではルールのある遊び(鬼ごっこなど)が人気だそうです。

さて、娘は1ヶ月ほど前から
「シンピン」の靴を買って欲しいと、
涙をこぼしながらせがむのです。
しかも、私にだけ
主人にはお願いしづらいそうです(笑)

娘に理由を聞いてみると、保育園でクラスメイトとリレーをする際に「早く走れないから」だそうです。

我が家の娘は、一人っ子な上にもともとマイペースな性格。
今までは競争心ゼロだったのですが…
最近、競争心が芽生えて来たようです(笑)

私も主人も「早く走れないのは靴のせいではないんだよ。早く走れるようになりたければ、走る練習をしなくちゃ。」と、何度も何度も話しをしたのですが

娘は「どうしてもシンピンの靴を買って下さい。お願いします。」と、涙を流しながら訴えます。
一生のお願いみたいな雰囲気なんですョ。

何度説明しても納得してくれないので、それなら、新品の靴を買ってあげて「やっぱり自分自身が走る練習をしなくちゃ!」と気付いてもらうしかないね…
と、夫婦で話し合いました。
続きを読む
22 : 00 : 00 | Childcare | コメント(2) | page top↑
モンスターペアレント
2008 / 07 / 03 ( Thu )
二、三日前にテレビで「モンスターペアレント」という連載モノが始まりましたが、見た方はいらっしゃいますか…?

私の感想ですが、
あの番組、スゴク恐かったです(>_<)

我が家はテレビが1台なので、日ごろのチャンネル権は主人です。
あの日は主人の仕事の帰りが遅く、娘も寝たので、久しぶりにテレビを見ていました。

ひとりで見たのがイケナカッタのかな…

世の中には、様々な価値観を持った人がいて、その辺りでちょっとつまづいてしまった経験のある私。
久しく自分に自信が無いので、あの番組を見て、なんだかとても精神的にヘコんでしまいました。

確かに、人はみんな“他人”だから、その人の置かれている状況次第でいろいろな考えがあるとは思います。

「100歩譲っても、譲れない!!」
なんてことは、生きていれば確かにあります。

でも、人の生命を脅かすほど、相手を追い詰めなくても…

あの番組が、あくまでも“物語”の世界であって欲しいと思いました。

18 : 26 : 58 | etc. | コメント(4) | page top↑
| ホーム |