娘 おたふくの疑い → やっと解放されました〜!
2008 / 04 / 14 ( Mon )
アクシデントから1ヶ月が経ちました。

私の体調は少しずつ回復していると思いますが、ココロの元気パワーがたまるには、まだまだ時間がかかりそうです。

我が家では、娘が“おたふくかぜ”の疑いで、保育園を10日間お休みしていました。

本当に“おたふくかぜ”だったのかどうかは、現在血液検査の結果待ちです。

と、いうのは、とっても症状が軽かったので、片方の耳の下が少しだけ腫れて痛んだだけだったのです。

最初は、娘が「片方のアゴが痛い」と訴えたことが始まりで、腫れの症状が無かったし、ちょうど「痛い」と訴える部分が永久歯(奥歯)が生え始めていた部分だったので、「歯が生えてきたからかな?」と話していました。

その2日後から、片方の耳の後ろが何となく腫れてきたので、「コレは歯じゃなくて、耳の方だゎ!」と思い、小児科へ連れて行きました。我が家のかかりつけ医は開業医なのですが、耳鼻科と小児科とアレルギー科を併設しているので、ココに行けばほとんど解決してしまうからありがたいです。

私の中では、娘はおたふくかぜの予防接種を済ませているので、おたふくかぜの可能性はアタマの片隅にも無かったので、ちょっとビックリ。

昔、私が子供だった頃に、実家の母が「このテの病気は、一度かかれば免疫がつくので大丈夫なんだけど、かからなかった子は、予防接種を受ければ病気にかかったのと同じなのよ〜」なんて言っていたのを信じていたからでした(^^;)

よく考えれば、昨年の今頃、予防接種を受けていたにもかかわらずインフルエンザになり、先月も予防接種を受けていたにもかかわらず水疱瘡になった娘。

育児雑誌にも「予防接種は、もしその病気にかかっても、症状が軽く済む。」とは書いてあるけれど「絶対にかかりません。」とは書いてありません。

改めて「そうだよなぁ。人間が作ったものに絶対は無いもんなぁ。」と思う私。
・・・学習能力が無い。(苦笑)

普段は私がグロッキーなので、あまり娘と遊んであげられませんが、「病気の時ぐらい、一緒にいてあげたい。」と常日ごろから思っていて、娘も「お母さんとイッパイ一緒にいられるぅ〜!」と喜んでいたのですが・・・

公園大好きっ子の娘は、ひたすら家の中で遊ぶ生活に3日目で飽き飽き。
私の家事を手伝ってくれるというので、娘とのーんびり洗濯物を干したり、掃除をしたり。でも、外で体を動かさないせいか、夜はなかなか眠れない様子でした。

4日目。
実家の母を自宅に呼んで、退屈をしのぎ・・・

5日目。
実家に行って、退屈をしのぎ・・・

6日目。
母娘で「限界だー! 外に出たいよー」状態になってしまい(^^;)
私が考えたのは、ドライブ。
車の外には出せないけれど、車内でアンパンマンのCDを流して二人で元気に歌いながら5時間ドライブをして来ました。

7日目。
昼過ぎに2回目の血液検査を受け、夕方に「ひとまず血液検査の数値が全部正常なので、明日から保育園に行っていいですョ。」との返事をいただき、主人の実家に「遊びに行きたい!」という娘を、私は満面の笑みで主人に預け、私はしばらくゴロゴロしていました〜。(笑)

生まれた頃から4歳になるくらいまでは、身の回りのことに親がいろいろと手助けを必要としていましたが、この1年でメキメキと成長し、この頃は何でも自分でできるようになりました。娘には娘の世界ができてきたので、「ラクになってきたな〜」と思う反面、なんだかちょっとさびしい気分にもなります。
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